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2008年10月09日

ライム病・死に至る12の病

ライム病は、ノネズミやシカ、野鳥などを保菌動物とし、マダニに媒介されるスピロヘータの一種です。

発生地は、北アメリカやヨーロッパ、日本などで、夏から初秋にかけて、樹木の多い地域に発生することが多いです。日本では北海道や長野県など、また、標高800m以上の山岳地域などで発生がみられます。

症状としては、マダニによる咬着より数日から数週間後に、刺咬部を中心とした特徴的な遊走性紅斑を呈しますが、無症状な人も約25%います。他に、リンパ節の腫張や、筋肉痛、関節痛、頭痛、発熱、悪寒、倦怠感などのインフルエンザ様の症状を伴うこともあります。

タグ:ライム病
posted by 死に至る12の病 at 00:12| ラ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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